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京都市-就学支援シートの記入例と、提出~入学後についての経験談 

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就学支援シートを書こうと思っているけど、何をどのように書いたらいいのか悩みますよね。

わたしが提出したものが参考になれば、と思います。

 

就学支援シートの記入~提出~入学~その後 についての経験談もご紹介しますね。

 

就学支援シートの記入例

就学支援シート

まず表面には名前、生年月日、住所、連絡先、通っている幼稚園・保育園等を記載する欄があります。

12月末までに小学校に提出です。

 

開けると、内面に記入欄があります。

太枠内を、保護者が記入します。

右側の細枠内は幼稚園・保育園が記入する欄です。

就学支援シート1

 

左側の面

就学支援シート2

「2 お子さんが好きなこと・苦手なこと」

好きなことに関しては、初めて会うであろう小学校の先生にもわかりやすく、先生が子どもに対して話題にもしやすいように、

できるだけ具体的なことを書きました。

 

「3 お子さんについて特に気になること・心配なこと」

保育園では、ひとクラス20人くらいのこどもに対して大体2~3人の先生が見てくださってましたので、

何かわからなくて困っていたり、友だちともめごとが起こった時は先生が関わってくれていましたが、

小学校になるとそこまで先生が介入してくれることも減ると思ったので、困っているときはできるだけフォローしてもらえるような内容を書きました。

 

右側の面

就学支援シート3

 

「4 家庭や幼稚園・保育園での様子」

左の太枠部分を、保護者が記入します。

「○ △ ×」をつける欄があり、その下の余白部分に補足事項を書きます。

余白部分にも子どもの様子をできるだけ具体的に書くように心がけました。

 

右の欄には保育園の担任の先生が記入してくれました。

集団内での子どもの様子や対応の仕方を書いてくれています。

いいことばかりではなく、苦手なこと、できないことも丁寧に書いてくれていました。

家庭内だけではわからない、知らないことも書いてありましたのでとても新鮮でした。

この部分を知ることができただけで、わたしとしては就学支援シートを提出した価値があるなと感じました。

 

記入~提出~小学校入学~その後

記入(保護者が記入→担任が記入→清書)

11月初旬に保育園の担任の先生に就学支援シートを提出したい旨を伝えました。

11月下旬に面談をすることに担任の先生と決め、11月中旬にまず私(保護者)が記入したものを担任にお渡ししました。

面談の日までに担任の先生が記入し、面談の日に見せてくれました。

 

「こんなことも書いてほしいとか、文言を変えてほしいとか何か要望はありますか?」って聞かれたんですが、わかりやすく書いてくれているので

特に直すところもなかったので、これで清書することになりました。

 

学校に提出

11月末には清書したものを担任から頂きました。

学校には保護者が直接電話をして、提出してください、と保育園の先生から言われましたので、学校に電話をしました。

いつでも持ってきてください、12月中がありがたいです、とのことでした。

12月半ばの平日4時ころに学校に直接持っていきました。

その時は教務の先生がいなかったので、教頭先生が対応してくださいました。

 

学校によって対応は違うかと思いますが、娘のいく小学校では、支援シートを提出された方は、

・入学前にまず校長先生との面談の機会を設けている

・入学後、担任と面談し、どのような対応をしていくか話合いをする

ということでした。

 

娘の場合、同じ保育園の子がいないこと、新しい環境にスムーズに慣れてくれるように、担任の先生に細やかに見てほしいっていう希望の元、

支援シートを提出したので、校長先生との面談まではちょっと話がでかすぎる…って感じたため、校長先生との面談はやめておきました。

そこらへんは、「絶対にしないといけない」ってこともないみたいで、教頭先生も、「校長先生とですか!?」と驚いたわたしに、

「校長先生との面談とか気が重ければ、いいですよ~」って感じでした。

 

とりあえず無事提出完了!

 

娘は学童にも毎日通うので、学童にも支援シートのコピーを提出し、よろしくお願いしておきました。

 

小学校入学後

入学後、4月の参観日、5月の家庭訪問も終わり、6月になったころに「そーいえば入学後、担任と面談するって言ってたけど、無いなあ」と思い出したくらいに、

担任から連絡があり、「支援シート提出して頂いていたので、入学後の様子を元にどんな対応していくかをまとめたので、面談させてください」とのことでした。

 

学校用の対応シートみたいなのがあるようで、入学後の様子を記入した欄と、今後の対応を記入した欄がありました。

 

たとえば、「手を挙げているのに当てられなかったらすねる」「ともだちに教えてあげようとして断られたらすねる」とかの普段の様子。

今後は、「自分の考えだけでなく、他の子の意見も尊重できるように」とか、「できないと感じていることにチャレンジできるよう、取り組む」などが書かれていました。

 

次は、夏休み前の個人懇談の時に、1学期の様子と、2学期はどんなことをフォローしていくかを話合いました。

その時は、算数の計算がむずかしいと感じていたようで、2学期からはその面を中心に見てもらうようにしました。

 

1年を通して、その時々で「今は何につまずいているか」を先生と一緒に確認し、どんなフォローが必要かを一緒に考えました。

 

その後

2年生以降はどうなるのかというと・・・

 

娘の小学校では毎年クラス替えがあり、担任の先生も毎年変わります。

2年生では、1年生の時とは違う先生に変わりました。

 

2年生の春の家庭訪問の時に、新しい担任の先生が新たに対応シートを持ってきてくれていて、

今年度も引き続き対応をお願いしました。

「いつまで続くの?」という問いに対しては、「保護者が今年からはもう大丈夫です、とおっしゃったらその時点で終了とさせて頂きます。」とのことでした。

ということは、もう終わり、というまでは6年生まで対応してくれるということですね!

 

とりあえず低学年の間は続けていこうと思っています。

また何か新しい情報がでてきたらお知らせしたいと思います。

 

就学支援シートを提出することのメリット、デメリットはこちらをご覧ください。

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