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京都 こどもの楽園のご紹介!京都市内の数少ない大きな公園で、駐車場も有。夏は水遊びもできる♪遊具もたくさん一日中楽しめます♪

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京都市内って、大きめの公園てあんまり無いですよね~

左京区の宝ヶ池にあるこどもの楽園は、「駐車場がある」「駅から近い」「夏は水遊びもできる」「もちろん遊具も豊富」な、

京都市内では数少ない貴重な公園です。

どんなところかレポします!!

 

公園情報

こどもの楽園15

開園時間

9時~16時半

 

休園日 12/29~1/3

(臨時休園もたまにありますのでホームページを確認してから行きましょう)

 

入園料

無料

 

住所

〒606-0037 京都市左京区上高野流田町8

 

アクセス

●地下鉄烏丸線 国際会館駅 5番出口から徒歩で約15分くらい

●叡山電鉄 宝ヶ池駅 徒歩で5分くらい

 

駐車場

国道367号線 「花園橋」の信号の北ひと筋目 左側に交番があります。そこを西に曲がってまっすぐ行くと駐車場の入り口があります。

 

利用時間 9時から16時半まで

利用料金 510円(1回)

台数 通常120台 臨時69台

 

5千円札、1万円札は使用出来ないので、あらかじめ細かいお金を準備しておきましょう!

 

こどもの楽園7

11月の日曜日の11時半ごろに行ったとき。

駐車場まちで長蛇の列・・・

 

前に10台ほど並んでいましたが、20分ほどで入れました。

朝から来園して昼で帰る人がけっこういるみたいなので、長蛇の列にびっくりしてあきらめないでくださいね!

 

 

 

注意

こどもの楽園16

保護者同伴以外の大人(中学生以上)だけの入園はできないと書かれていました。

 

 

園内

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大きい子向け

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公園の真ん中にある大きなすべり台。

石をよじのぼるのがけっこう楽しいみたいで、みんなよじのぼってます。

もちろん裏には階段がありますので小さいこどもでも上がれます。

 

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大きいすべり台が怖い子は、こちらのちょっと小さめのもありますよ。

 

こどもの楽園21

こちらも人気。迷路です。

こどもの楽園11

迷路のあちこちに、「◎のぼらない!はしらない!おさない!」の張り紙がしてありますが、けっこうみんな走り回っているので、小さい子は危険です。

迷路の中では小学生くらいの大きい子たちは鬼ごっこやかくれんぼなどをして走り回っていて、出あい頭にぶつかってこけたりします。

こんな感じのせまい通路で、走り回っているこどもが突然ぶつかってきます・・・

こどもの楽園20

うちの2歳の息子も迷路が楽しくて何回も何回も入って行くんですが、突然飛び出してきた子とぶつかって後ろ向けにこけて頭を打ちました。

なので、小さい子が迷路に入る場合は必ず保護者が後ろからついて行ったほうがいいですよ!

 

こどもの楽園23

ツリーのようなジャングルジム。

一番上までのぼるとけっこう高いです。

 

こどもの楽園22

なんだか近代的な形の遊具です。

 

こどもの楽園25

このかご型ぶらんこも人気です。

常に並んでます。(親が笑)

こどもの楽園24

 

小さい子向け

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小さい子用複合遊具。

すべり台も低いので乳幼児も怖がらずに楽しんでます。

 

こどもの楽園18

こんな汽車ぽっぽもあります。

一番前では運転手気分♪

 

こどもの楽園2

揺らすことができる乗り物、のようなもの。

 

こどもの楽園6

砂場遊びも楽しめますよ。

砂場好きの子はお砂場遊びグッズを持ってきてもいいですね。

 

こどもの楽園14

こちらも砂場。

砂場、公園内に2か所もあります。

 

広場

こどもの楽園19

芝生広場ではボール遊びやフリスビー、バドミントンをしているひともいました。

ストライダーを持ってきて、練習している子もいましたよ。

 

こどもの楽園12

簡易テントを広げてる方もけっこうたくさんいました。

木陰もたくさんあるので、テントがなくても日差しに困ることはあまりないですが、夏場は持ってきてもいいかもですね。

わたしたちはいつも屋根付き広場ってとこにシートを広げています。

こどもの楽園8

夏場は日陰を求める人で満員なのですが、この日は秋で気候も良かったのでそんなに混んでませんでした。

 

夏の水遊び

屋根付き広場のすぐ横にある親水空間ってところが、毎年夏場になると水遊びができます。

だいたい毎年、5月末くらいから9月末くらいまで開催されています。

毎週決まった曜日は清掃と設備点検のため水遊びできない曜日がありますので、ホームページで確認してから行きましょう。

 

こどもの楽園3

とっても浅いので小さい子でも安心。

 

こどもの楽園5

はだかや、おむつだけで水遊びをすることは禁止されていますので、水着を持ってくるか、Tシャツとパンツで入るか。

水遊びして、遊具で遊んで、また水遊びして・・・なんてこともありますので、着替えとタオルはたくさん持ってきておきましょう!

 

こどもの楽園9

ここも夏場は水がたまっているので水遊びできるところです。

ちょっとだけ、深めです。

 

水遊び期間以外はただの・・・広場ですね。

 

設備

●トイレ

幼児用のトイレがあります。4つくらいあったかな。

保育園や幼稚園にあるような、小さい便器で、ドアもついていますが上から大人がのぞけるくらいの高さのドアです。

 

●授乳室あり

 

●駐輪場あり(無料)

 

●自動販売機あり

飲み物の自販機と、セブンティーンアイスの自販機がありますよ。

 

●ゴミは各自持ち帰りましょう。

 

感想

こどもの楽園は京都市内では数少ない、一日中遊べる公園です。

夏場に水遊びができるのもポイント高いですね~!

 

午前中にきて、お昼はお弁当やなんかを食べて、午後も遊んで、いつも気が付いたら閉園16時半までいます。

 

この前行ったとき、ストライダーをしている子が何人かいたので、息子2歳に来年あたり練習させてもいいなと思いました。

 

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